グレート・バリア・リーフのオススメスポット


クルーズコースは何パターンもあり、何が見たいかや行きたい場所によって選択できます。


コッド・ホール

多くのダイブクルーズが必ず目的地の一つに設定する人気ポイントです。 ケアンズから洋上を北上しながら潜るコースで、体長1.5mほどもあるコッドがたくさん生息しているので、コッドーホールと呼ばれています。 餌付けが有名なのですが、ガイドが水底付近でエサをバラまきはじめると途端に密集してきて迫力満点です。まさに大きな体が素早く動く姿は圧巻です。ロウニンアジやナポレオン、ピグミーシーホースなどのレア物もいて、潮流も穏やかなので特にビギナーダイビングにはオススメです。


スティーブスボミー

とても魚影の濃いところで、グレート・バリア・リーフの中でもトップレベル。です。ギンガメアジ、バラクーダ、ササムロ、ヨスジフエダイ、ハナゴイ、などがダイバーの目の前に広がり、まさにグレート・バリア・リーフが凝縮されたような濃さ。サンゴがビッシリの根のトップにはキンギョハナダイやアカネハナゴイが群れていてサンゴの塔がそびえるように色彩豊か。まさに魚影良し、サンゴ良しの最高にオススメするダイブサイトです。









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